産後ウツ克服日記【2日目】

妊娠中関連書籍を読みウツの勉強していたので、症状の自覚から対応も比較的はやく行えたため病院の先生曰く、「すごく早いスピードで脱出」ができたようです。

 

知識はあったとはいえ、何もやる気が起きず、頭もまとまらず、一人で立ち向かうことは不可能でした。

家族の協力と、たくさんの優しい方々に助けていただきました。

以下、私がfacebookにて 友人に助けを求めつつ鬱を克服した11日間の記録を載せておきます。

この記事が誰かのお役に立ちますように。

 

産後ウツ克服日記【2日目】

前回の産後うつ投稿に関して、温かいコメントありがとう。直接私に電話や連絡をくれた方々も本当にありがとう。 ひとりじゃないんだなと思ってすごく温かい気持ちになりました。

一人ひとりにお返事返す元気がないので、現状報告をここに書かせてもらうね。 今後同じような境遇の方の参考になればと思います。赤ちゃん持ちのお母さんとして、してほしいことを書いておくね。

 

今日は4ヶ月検診。これに合わせて数日前実家から富山に帰ってきた。 家から出るのが大変。1人で出かけるのの10倍大変。最近いつもボサボサだから、身綺麗にしなくちゃとなぜか気張っちゃう。普通の余裕のあるお母さん風を装おうとする。 息子と2人で車移動は地獄。後ろの席で泣かれてしまう&近くにコンビニなど止まれる場所がない&時間に追われている時は最悪。発狂しそうになる。

①遅刻は大目に見てね。遅れないように1時間ゆとりを持たせてたって間に合わないこともある。 事前記入の問診票、頭がごちゃごちゃしてて書くのがものすごく大変だった。 そもそもこの問診票がどこに保管してあるのか探すのが大変だった。 出生児の記録や、1ヵ月ごとの詳しいものを確認して書くだけなんだけど、バラバラの場所に書かれた情報を1つにまとめる作業はとても億劫だし難しい。

②明日が検診だとわかっているならば、必要書類は無いのか確認してあげてね。 圭くんの発育は順調。 私のほうは、案の定ウツ検査で引っかかり。 30点満点の検査、9点以上がウツ診断になるんだけど、私は18点。 もっと重度の鬱になると、返事するのがやっと。長引く。赤ちゃんの世話なんてもってのほか状態になるらしい。 それだけは絶対に嫌だ。ここで食い止めねば。

問診の結果寝不足、タンパク質、鉄不足だろうとのこと。 様子を見て医療機関にかかりましょうとの事。 (私はこのての医療機関に関しては半信半疑😂薬漬けにされないようにしなきゃな) とにかく睡眠不足を早急に解決させましょうと言うことで、 保健師さんが様々な産後ケアセンターに電話をかけてくれる。 産後ケアセンターとは、大体5ヶ月誕生日前ぐらいまでの赤ちゃんとお母さんがお休みするために利用する場所。 助産師さんが赤ちゃんを見てくれているのでお母さんは安心して眠ることができる。頼めばご飯も出してくれるし、夜泊まることもできるらしい。

 

今日お世話になりましょうと言ってくださったのでほっとしたのだが、 確認したところ前日の10時までに受付をしなければ泊まれない。

しかも今はコロナのことがあり、私が里帰りしたばかりだということで2週間こちらで様子を見てからしか受け入れができない。 もうすぐこのこの5ヶ月誕生日なので、2週間経った後では対象外なのだそう。 悲しい。 頼れる親戚などを探して寝てくださいと帰されて現在です。 これから夫に事情説明して、私の睡眠に協力してもらう予定です。

私が長い間実家に居てしまったので、お父さんになってまだ数日の彼。 家事のほとんどを引き受けてくれています。 ありがたい。 しかし、どんなに信頼している人物であっても赤ちゃんを任せられるかと言ったらそれは話が別。 この感覚がやっとわかった。

夜にしっかり眠れていないのも、赤ちゃんが生きているか確認しているから。 「ベビーベットに入っているから大丈夫だよ、何かあったら泣いて教えてくれるよ。」 それは私もわかっている。しかし体が勝手に心配して、起きて、確認してしまうんだ。 実家のお母さんに来てもらうか、また茨城に戻るかも検討したほうがよさそう。

③私の言う大丈夫は今は信用しちゃだめ 全然だめでも大丈夫って言うのが口癖。 大丈夫じゃない。

やり方をたくさん説明してくれるのはありがたいんだけれど、今頭がはたらかないので、やってくれる方がありがたい。 確かに全然頭働かないけど、ウツだって認められたし、こうやって発信できる位元気だし、普通にできることもあるし、もう治ったも同然と甘い考えでいる。多分こういうのが危ないんだと思う。

私がおかしなことをやってたら止めてください😅

今日の私のノルマ

交感神経と副交感神経のバランスを戻す。

散歩(できた。えらい。) 筋トレ ヨガ 栄養を取る

赤ちゃんと一緒に早めに寝る

※追伸 鬱の診断チェック等、文字を読むのが大変。 書くのも大変。 耳と口は比較的普段通り使えている印象。

この文章も全て音声入力している。 この状態のお母さんには、テキストベースの支援ではなく、会話の方が良い。

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